ドライバ

TULAシリーズの専用のドライバで、1軸用、2軸用をご用意しております。
多軸用につきましては、別途ご相談ください。

特長

  • 1)TULA35、50、70専用ドライバ
  • 2)精密位置制御
    ・パルス入力によるオープン駆動
    ・光学式エンコーダによる精密位置制御
  • 3)指令入力選択可能
    ・外部パルス指令入力
    ・コマンド入力(付属のPCプログラムによる)
  • 4)USB2.0、RS232Cによる通信対応
  • 5)TD-201 2軸用はRS485通信対応
  • 6)TD-201 2軸用の並列連結により32軸まで対応可能
超音波モータ ドライバ
ケース付きドライバも用意しております。        

※それぞれにドライバ駆動ソフトが
付属されます。

 

TULAドライバ

TD-102(1軸用ドライバ)
TD-102(1軸用ドライバ)
外観寸法:62×25×10mm
TD-201(2軸用ドライバ)
TD-201(2軸用ドライバ)
外観寸法:72×34×14mm

ジョグユニット

特長

  • 1)標準ステージ(TULA35、50、70)のストローク移動をジョグトラッキングで行えます。
  • 2)1軸用ボックス上の2つのスイッチは、粗動、微動の切り替えとなります。
  • 3)4軸用ボックス上の3つのスイッチは、全軸の粗動、微動と原点復帰動作(エンコーダ付きのみ)となります。
  • 4)両者ジョグユニットのボックス上の2つのスイッチは、任意に指定された位置へ直接移動スタートスイッチに購入前に選択いただけます。
  • 5)エンコーダ付きステージの場合、1軸用ボックスではジョグトラッキングを押すことで、原点復帰動作を行います。
  • 6)一般的使用としては、エンコーダ付きステージに接続し、ジョグトラッキングを押し原点復帰をさせます。
    ジョグトラッキングを回し位置調整を行い、ポイント1、2を決定後PCプログラムにそのポイントを入力し、2つのポイント移動を上部スイッチにて行います。

 

TULAジョグユニット

1軸用:TD-102 & DIO-1604
ジョグユニット1軸用
4軸用:TD-102 & DIO-1603
ジョグユニット4軸用

※詳細につきましてはお問い合わせください。